
オリジナル4コマ漫画『しせつけいび』第5話は、来客確認をせずにオートロックを開けてしまう危うさ、手書き日報の面倒さ、施設の規則をめぐる居住者対応、巡回中のゴミ処理まで、施設警備の現場で起こりがちな出来事をまとめて描いた回です。真壁きり子の厳しさと日向えみの危なっかしさを対比させながら、警備の仕事が地味でも気を抜けない業務であることをコミカルに表現しました。
作者コメント
今回は警備の“地味だけどしんどい仕事”をまとめた回です。開錠、日報、クレーム対応、ゴミ処理など、派手ではないけど現場では外せない要素を詰め込みました。きり子の厳しさとえみの危なっかしさの差も楽しんでもらえたら嬉しいです。
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あらすじ
とあるマンションで夜間の施設警備員として働く女の子たちを描く、本格職業漫画(ウソ)です。
本編
以下より『しせつけいび』第5話本編です。







警備日報まとめ
マンションの警備では、
来客者をモニターで確認せずに
オートロックを解除する行為は
防犯の観点から極めてリスクのある行動。
必ずどこの誰か、用件を聞き出さなきゃいけない
施設警備の日報は、未だにアナログで記入することが多い
やってることは見本からの人力コピペなので、
面倒でしかない
施設の規則に対するクレームはなぜか、警備員へヘイトが向く。
それでも柔らかい口調で何度も説明しないといけない
巡回中に施設内で発見したゴミは、例えどんな物でも処理しなければいけない
著者の現場では、立体駐車場の天井に
張り付いたコウモリの遺体を処理したこともある
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