
『しせつけいび』第6話では、落とし物対応、朝の待機時間の気まずさ、居住者からの菓子折り、真壁きり子との距離感など、施設警備の仕事にある細かな空気を描いています。派手な事件ではなくても、現場では判断や気配りが必要になること、そして一緒に働く相手との関係が少しずつ見えてくる回です。
作者コメント
第6話では、施設警備の仕事の中でも目立ちにくいけれど印象に残る場面をまとめました。落とし物対応や待機時間の空気、差し入れなど、現場での“人との距離感”が伝わるよう意識しています
権利表記
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あらすじ
とあるマンションで夜間の施設警備員として働く女の子たちを描く、本格職業漫画(ウソ)です。
本編
以下より『しせつけいび』第6話本編です。







警備日報まとめ
・落とし物か、ゴミなのか、判断に迷うものがある。
ハンカチとか、片方だけの手袋など
著者は巡回中何も拾わず、
次の警備の人にお任せした
・朝は交代もなく、2人で管理人を待つ時間がある。
会話の弾まない人との2人体制は
この時間がとにかく気まずい
・マンションの施設警備をしていると、たまに居住者が
ご厚意でお菓子を管理室に届けてくれることがある
・元警察官の警備員は、前職故に厳しい。仲良くなったと思っても
仕事ではビシッとダメ出ししてくるので、なんとも距離感を掴みにくい
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