
『しせつけいび』第4話では、元警察官の先輩・真壁きり子が登場し、時間厳守や制服の着用ルール、来客対応の基本など、施設警備の現場で求められる規律をえみとのやり取りを通して描いています。これまでより少しピリッとした空気が加わりつつも、厳しい先輩と自由すぎるえみの掛け合いでテンポよく読める回になっています。
第4話では、新キャラの真壁きり子を通して、施設警備の仕事で求められる規律や緊張感を描きました。えみとの対比がはっきり出るようにして、少し厳しめの空気の中でもテンポよく読める回を目指しています。
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あらすじ
とあるマンションで夜間の施設警備員として働く女の子たちを描く、本格職業漫画(ウソ)です。
本編
以下より『しせつけいび』第4話本編です。






警備日報まとめ
・警備員は時間厳守。施設警備では、管理人さんや
前の警備員との引き継ぎがあるので、
勤務開始30分前に着かないといけない。
この30分は給料が発生しないのは、
少し解せない
・施設では喫煙禁止の現場が多い。
そして退勤まで外出も出来ないのだが、
なぜかタバコ休憩は許されることがある。
※会社による
・警備員は勤務中以外で、警備服を着て
街中を歩けない。外に出る場合は、
さらに上から羽織る必要がある。
・マンションの警備では、来客者をモニターで確認せずに
オートロックを解除する行為は、防犯の観点から
極めてリスクのある行動。
必ずどこの誰か、用件を聞き出さなきゃいけない
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